【横須賀】行かないなんて勿体ない!『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展』

↓2017115日、来場者4万人以上を記録し、この展覧会は閉幕しましたが、巡回展があるようです!

巡回展のお問い合わせがとても多いので、お知らせします。「tupera tupera 絵本の世界展」ですが、今後、全国6美術館に巡回予定です。三重県立美術館、天童市美術館、久留米市美術館の外に、関東、山陽、東海地方の美術館に巡回となります。お楽しみに☆ pic.twitter.com/eOI8MTgPtn

— tupera tupera (@tuperatupera) 2017119


4万人以上が来館したとされる、tupera tupera(ツペラツペラ)さん(@tuperatupera)の『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展』が、いよいよ2017年11月5日に閉幕を迎えます。

開催場所となる横須賀美術館それ自体な素敵な美術館ですし(絶対美術館トップ5に選出!)、まるまる1日、のんびりと豊かな気持ちで過ごせる『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展』。
お子さんが絵本好きなら、行かないなんてもったいないです!

【横須賀】行かないなんて勿体ない!『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展』

『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展』とは

結成15年目となる今年、tupera tupera のこれまでの絵本の活動、そのの全てが詰まった展覧会が、横須賀美術館で開催となります。
初めての大規模な展覧会となる本展では、全タイトルの絵本の原画を始め、絵本のラフやアイデアノート、活動初期の手作り雑貨、工作、絵本以外の絵の仕事の原画など、約300点を一堂に展示します。展覧会名には、「人とつながることで新しいものが生まれる」というtupera tuperaのものづくりへの 思いを込めています。たくさんの人とつながりながら生み出された、tupera tuperaのユニークで多彩な世界をお楽しみください。
また今回の展覧会のためにEASTさんといろいろなグッズを制作しました。tupera tupera の絵本ファンの方にも喜んでいただけるアイテムとなりますので、そちらも楽しみにぜひいらしてください。

引用:tupera tupera HP

『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展』情報

■期間 2017年9月9日(土)- 11月5日(日)
■開館時間 10:00- 18:00
■展示会場 横須賀美術館
■住所 〒239-0813
神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地
■電話番号 046-845-1211
■観覧料 一般900(720)円、高大・65歳以上700(560)円、中学生以下無料
■ホームページ横須賀美術館

『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展』見どころ

原画と絵本が読める

原画とセットにその絵本が展示されています。
大人たちは原画の美しさにほれぼれし、こどもは絵本を楽しめます。

動画も楽しめる

時折、動画のコーナーがあります。
おならしりとりのムービーの前で、こどもたちがゴロンとしながら、見ていて、心が和みます。
個人的には、「う◯こ」のおりがみを、どうやったらそれらしくみせることができるか、のワークショップ映像を、おとなもこどももマジメに見てるのがツボでした。

写真撮影も楽しめる

名作パンダの温泉のシーンにちなんだ、銭湯の暖簾や浴槽で写真撮影が楽しめます。
暖簾のところでは、スタッフの方が撮影してくださるので、家族みんなで写真を撮ることができます。

物販も充実

ツペラツペラの世界観がギュッと詰まった物販に心踊ります。
絵本はもちろんですが、ポストカードやピンバッチ、文房具、マスキングテープなど、お友達に配りたくなるちょうどいいグッズもたくさん!

疲れたら芝生でゴロリ

横須賀美術館の入口前には、なだらかな芝生が広がっています。
鑑賞終わりには芝生にレジャーシートを広げて、寝っ転がりながら、どの作品がよかったか、なんて話をのんびりするものもいいですね。

まとめ|『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展』

こどももおとなも楽しめるツペラツペラさんの世界。
作者が、育児やこどもの成長と同時に、
こどもにみせる作品だけでなく、こどもと一緒につくるワークショップ形式の作品も増えてきたのは、父親としては非常に共感します。

切り絵手法は「はらぺこあおむし」のエリックカールとの比較で見ても面白いです。
って、コラボしてたんですね!!(激熱)

というわけで、こどもと素敵な時間が過ごせますように。
けん( @ikukenlabo )でした。










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