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【レポ有】上野・国立科学博物館「昆虫展」に行ってきました!【感想】

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国立科学博物館
この記事は約7分で読めます。

2018年7月13日から10月まで開催されている上野・国立科学博物館の「昆虫展」に行ってきました!

子どものころは平気だった虫。

昔はバッタを捕まえて虫かごに入れたりしてる少年でした。

大人になってから、そういうことからすっかりと遠ざかってしまい。今はむしろ少し虫が苦手です。

昆虫展はそんな私に「虫に共感する」という新たな感覚を教えてくれました。

もちろん理解しがたい昆虫の生態もあります。

そこも含めて、私たち人間と虫が共存しているこの世界の面白さに気がつかされるのでした。

 

上野・国立科学博物館の「昆虫展」は、昆虫の美しさ、生態の多様性、脅威の機能などが丁寧に紹介されている展示会でした。

ムシ好きの子どもたちは勿論ですが、ちょっと虫が苦手になってきた大人の私も充分に楽しめる内容でした!

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関連【一覧表有】「PayPay」と「LINEペイ」と「メルペイ」の使い方はこちら!比較まとめ!【スマホ決済アプリ】

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昆虫展は上野・国立科学博物館の特別展

昆虫展は2018年7月13日から10月8日まで開催される、上野・国立科学博物館の特別展です。

特別展「昆虫」では、昆虫の体のしくみや能力、生態まで、国立科学博物館ならではの充実した昆虫標本に加え、CGや体感型など多角的な展示手法で紹介していきます。
また、最新の研究や、それに伴う昆虫の採集も取り上げ、どんな採集方法があるのか?採集が研究にどうつながるのか?など、正しい昆虫採集についても学んでいただけます。
各展示に散りばめられた、思わず「へー!」と唸る「昆虫トリビア」もお楽しみに!
 

▼昆虫展情報はこちらにまとめています!

[kanren postid=”2437″]

▼昆虫展のグッズ情報はこちら!

[kanren postid=”3135″]

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行ってきたのは7月30日(月)の午後

昆虫展に行ったのは平日の午後です。混雑をさけるためにこの時間に行きました。

昆虫展公式ツイッターでは混雑状況について、こまめにツイートしてくれています。

チェックポイントは、

  • 待ち時間
  • 混雑状況

このつぶやきであれば、待ち時間は【0分】で、混雑状況は【混雑】ということです。

混雑状況には3段階のレベルがあり、

  • 大変混雑
  • 混雑
  • 記載なし

といった内容です。

この【混雑】しています。という表現はよく出てきます。

私の行った日も【混雑】でした。

実際【混雑】というのは、どのくらい【混雑】なのかというと、

会場内は展示物の前に人が一列ほど出来ている状態でした。

流れに乗れば近くで鑑賞もできます。

マイペースで見たい方は最前列から外れて覗くことも出来ました。

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チケットは前売りで準備しました

では、実際に行ってみましょう!

国立科学博物館は特別展の入口と、常設展の入口があります。

特別展入口の看板が出ているので、すぐにわかります。

チケットを持っていない場合、券売所で購入して入場になります。

混雑時はチケット購入でも待ち時間が出てしまいます。

なるべく事前購入をおすすめします。

[box class=”yellow_box” title=”あわせて読みたい”]昆虫展 割引チケット情報[/box]

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昆虫展は基本撮影OK

入り口にはこのような表記。

昆虫展は写真撮影OKな展示会です。

最近はこうした撮影OKな展示会が増えてきましたね。

どんどん思い出を撮影しましょう!

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会場は5部構成

昆虫展の会場は5部構成になっています。

[aside type=”boader”]

  1. 昆虫とは
  2. 昆虫の多様性
  3. 昆虫の生態
  4. 昆虫の能力
  5. 昆虫研究室

[/aside]

入場から退場まで所要時間は2時間程度でした。

自然の美しさに触れる

昆虫展では昆虫の美しさをじっくり観察することができます。

環境の変化にあわせて、昆虫も進化をしました。

その進化の中でどうしてこのような綺麗な模様になっているのか。

昆虫の世界では「美」を求めてないのに、私たち人間にとっては、それがたまたま「美」である。

そんな不思議さにまた魅了されます。

展示が非常に丁寧で、絵画を見ているかのよう。

圧巻の標本数です。

生態についてまなべる

昆虫展は解説パネルがわかりやすく、興味の枠を広げてくれます。

人間社会にも通じるような昆虫の生態。

昆虫を知り尽くした解説員による、昆虫愛にあふれた解説が読めます。

まだまだ解明されてないことがたくさんあるようで、現在進行形の熱量を感じます。

左のシュールな画像に対して、右の解説がマジメすぎておかしいです。

昆活マイスター香川照之さんのパネル。

今回の昆活展のポスターに登場されています。

 

香川さんの昆虫愛は本気であることは、このパネルで一目瞭然です。

「昆虫で最強打線組んでみた」とか、マニアの遊び方。

 

全然関係ないのですが、どのジャンルでも、マニアはみんな打線を組みたがる現象って、なんでしょうね。

子どもが飽きない体験型展示も豊富

大人目線で魅力を紹介していきました。

もちろん子どもたちも楽しめます!

展示会のスタートは巨大昆虫がお出迎えしてくれます。

[voice icon=”https://ikuken-labo.com/wp-content/uploads/2017/10/0e4ba4de-5077-4b12-88c9-baf796e33dc8-3.jpg” name=”むすめ” type=”l icon_red”]みてみて! おおきいちょうちょさんよ[/voice]

むすめのテンションがあがります。

会場では音声ガイド(550円)も楽しめます。

むすめはガイドを聞きながら、展示を楽しんでました。

[voice icon=”https://ikuken-labo.com/wp-content/uploads/2017/10/0e4ba4de-5077-4b12-88c9-baf796e33dc8-3.jpg” name=”むすめ” type=”l icon_red”]ありのすってすごいんだね[/voice]

パネルの文字はまだ全ては読めません。音声であれば理解できます。

音声ガイドには、頭に巻ける紙の冠がついてきます。

むすめがギャーギャー言いながらも楽しんでいた「Gの部屋」

[voice icon=”https://ikuken-labo.com/wp-content/uploads/2017/10/0e4ba4de-5077-4b12-88c9-baf796e33dc8-3.jpg” name=”むすめ” type=”l icon_red”]こわいよー。でも、みてみたいよー[/voice]

撮影スポットも途中にあります!

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昆虫展 レポート まとめ

上野・国立科学博物館の「昆虫展」は、昆虫の美しさ、生態の多様性、脅威の機能などが丁寧に紹介されている展示会です。

人間と虫が共存しているこの世界の面白さに気がつかされるのでした。

子ども向けの展示会と思いきや、大人が楽しめる展示会です。

虫に共感できるようになるって楽しい感覚ですよ。

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昆虫展 基本情報

特別展「昆虫」
http://www.konchuten.jp/
https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2018/konchu/
​[aside type=”boader”]

○会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20

○ハローダイヤル:03-5777-8600

○会期:
2018年7月13日(金)~10月8日(月・祝)

○休館日
7月17日(火)9月3日(月)9月10日(月)9月18日(火)9月25日(火)

○開館時間
9:00~17:00 
金曜、土曜日は20:00まで 
※8月12日(日)~16日(木)、19日(日)は18時まで
入館は閉館の30分前まで
※開館時間や休館日については変更する可能性があります。

○入館料(特別展):
大人 1,600円
小中高生 600円
未就学児 無料
*当日に限り、常設展も閲覧可能[/aside]

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
けん( @ikukenlabo )でした。

▼昆虫展情報はこちらにまとめています!

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▼昆虫展のグッズ情報はこちら!

[kanren postid=”3135″]

▼国立科学博物館周辺の駐車場情報こちら!

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