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【レポ有】国立科学博物館「千の技術博」|混雑情報、お得なチケット情報、見どころ。行く前に抑えたい「千の技術博」のポイント

国立科学博物館
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今回の記事は上野・国立科学博物館「日本を変えた千の技術博」の混雑情報や、お得なチケット情報、見どころなど、「千の技術博」に行く前に抑えておきたいポイントをまとめました!

150年の間にあらゆるジャンルで、技術も価値観もどんどんとアップデートしていった時代。

その 変化の熱狂と戸惑いを体感できる展示会です。

展示品だけでなく、そのモノの裏にある エピソードを深掘りする説明パネルと音声ガイド(声は「孤独のグルメ」の松重豊さん)が充実しています。

適度な混雑状況なので、 大人も子どももじっくり鑑賞できる展示会です。 これから「千の技術博」に行かれる方の参考になれば嬉しいです。

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◆話題の「奇想の系譜展」に行ってきました!  混雑予想も立てています!
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千の技術博とは

[a[aside type=”boader”]の技術博とは、東京・上野にある国立科学博物館の特別展です。
明治150年を記念した本展では、明治から平成に至るまで、日本を変えた科学技術に焦点を当て、 ストーリーやキーパーソン、製品・部品、文書、写真資料などを一堂に集めて紹介します。 日本の科学技術の歩みを振り返り、その強みや面白さにスポットライトを当てることにより、科学・技術の未来を考えます。
(引用:国立科学博物館HP)[/[/aside]p>

来場者が40万人を突破した「昆虫展」や、入場待ち時間が230分になった「人体展」など、話題となる展示会が多い国立科学博物館の特別展。
[k[kanren postid=”2437"]r> [kan[kanren postid=”1608"] 今回は多くの公的機関や民間企業が協力しており、また話題となることが予想されます!

千の技術博 見どころ

千の技術博の見どころを3つ紹介します。

1/近代文明の幕開けを知る!

引用:公式サイト

18世紀の蒸気機関、19世紀の電信・電灯など、欧米の技術が導入され、近代産業が急速に発展したのが明治時代です。

それまで、長さや重さ、時間や貨幣など、地域や職業によっても様々だったすべての物差しを共通標準にしたのも明治時代。

当時、科学の体系を欠いていた日本は、多くの諸制度を整え、海外からも講師を招聘し、教育環境の充実を図っていきました。

明治になったことをきっかけに、日本は欧米を見習い、近代化へ大きく舵をきっていくのです。

今回の特別展「千の技術」博では、日本各地の大学・研究機関や企業などから、600を超える点数の貴重な科学・技術の遺産が展示されます。

生命現象の理解が進み、情報技術が高度化する今の日本ですが、その礎はまだ150年前のこと。

明治改元から150年。そして、2019年に予定されている改元。

この150年の間で起きた近代産業の結晶が一堂に会する貴重な展示会です。

2/科学者たちのエピソードに思い馳せる!

引用:公式サイト

今回は、エジソンが明治天皇に献上した蓄音機「エジソン クラスM」も公開されています。

一度も来日の無い発明王エジソンですが、実は日本近代化の関係には、非常に興味深いものがあります。

明治改元された1868年から9年後の1877年にエジソンは蓄音機を発明します。

そして、そこから2年後の1879年に、エジソンは炭素電球を発明します。

しかし、その時に使用したフィラメントの寿命は40時間。

エジソンはその後、長時間使用に耐えられるフィラメント素材を求めて、6,000種以上もの実験をします。

そこで偶然にも机にあった竹の扇子の竹をフィラメントにしてみたところ、なんと200時間も灯ったそうです。

そこでエジソンは、竹の中で一番の竹を探し求めて世界中に調査員を派遣しました。

そして、あるひとりの調査員がたどり着いたのが、伊藤博文から紹介された京都・八幡の竹でした。

鉄分を多く含んだ土で育った八幡の竹は、柔軟でありながら丈夫で、フィラメントの素材としても優秀でした。

以降、15年間、八幡の竹はエジソン電灯株式会社に輸出されています。 近代産業の発展に大きく影響を与えたエジソン。

「日本資本主義の父」とされる渋沢栄一との繋がりなど、日本とのエピソードは豊富にあります。

国立科学博物館の特別展といえば、紹介パネルの丁寧さにも定評があります。

「千の技術博」では、科学者・技術者の発明・発見にまつわるエピソードや世相、関連する写真などが多く紹介されるそうです。 この点も見どころですね!

3/製品の機能美を楽しむ!

今回、注目したいのが製品のデザイン性です。

引用:公式サイト

今までに無い新しい技術が、どんどんと生み出されていく明治時代。
啓蒙と利便性、さらに新時代を予感させる革新性が、プロダクトには求められていたのではないでしょうか。

引用:公式サイト

初めて世の中に「iPhone」が発表された時のような新時代の予感が、当時の製品たちにこもっています。

デザインはクリエイティブによる問題解決。

150年の間で、社会は何を問題としていて、クリエイターはどんな解決を提案したのか。

そんな目線で展示を見てみると、また違った楽しさが味わえそうです!

「千の技術」博に行ってきましたレポート!

では、ここからは実際に「千の技術」博に行ってきたレポートです!

【レポ1】150年での急激な発展!その強烈な変化の渦を体験

本展は8部構成+物販となっています。

明治維新をきっかけに、明治初期は官が制度を整えていきました。

それに伴い、今までにない知見と、外交からもたらされた多様な価値観を混ぜ合わせた、新しい製品がどんどん生み出されていきます。

活版印刷機。大量に情報伝達することが可能になりました。

昔のエレベーターとエレベーターボーイ

同時進行で革命的発見が発生し、その変化に皆が熱狂する時代。

生活が便利になっていくことを奨励するポスター

便利になっていくことに、若干の罪悪感もあったようです。 そうして戸惑いつつも、私たちの暮らしは徐々にかわっていきます。

昔の日本人は時間にたいそうルーズだったそうです。

そんな生活の変化を体感できるような展示会です。

【レポ2】展示パネルと説明映像、さらに副音声で深みに!

本展の見どころに展示パネルと説明映像の丁寧さがあります。

国立科学博物館の解説パネルは、その分野に詳しくなくてもわかる、絶妙なレベルに噛み砕いた内容です。
展示物の背景に秘められたドラマが浮き立ってきます。

映像解説も実に丁寧なつくり。テレビ東京らしい再現VTRもありました。

さらにオススメなのが、550円で借りられる音声ガイド。 声を担当しているのは「孤独のグルメ」の松重豊さん。

松重さんの声、むちゃくちゃ聞きやすいんです。

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孤独のグルメ」シリーズはご存知ですか?

松重さんが街の飲食店や大衆食堂で黙々とご飯を食べる様を描いた異色ドラマ。

中年男が黙々と食べる光景と、心の中では実に楽しげに料理と向き合っている心理描写。

その対比が見どころの話題作です。

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【レポ3】「千の技術」博の滞在時間は2時間半。

今年の国立科学博物館特別展「人体展」や「昆虫展」と比べると、「千の技術」博の館内は空いています。

祝日の午後3時ごろに行きましたが、待ち時間はありませんでした。

「千の技術」博の混雑状況|土曜午後4時ごろ

ですので、人垣も気にならず、自分のペースでじっくり鑑賞できます。

私たちは2時間半ほどの滞在時間でした。

6歳のむすめは、副音声を聞きながら、

[voice[voice icon=”https://ikuken-labo.com/wp-content/uploads/2017/10/0e4ba4de-5077-4b12-88c9-baf796e33dc8-3.jpg” name=”むすめ” type=”l icon_red”]ふむ。そうかそうか[/voic[/voice]p>と、視界をさえぎるものもなく、楽しめたようです。

サクッと観るなら1時間半程度で観れそうです。

混雑してるのではと予想していましたが、思っていた以上に快適でした!

千の技術博 混雑状況

国立科学博物館の特別展は混雑することで有名です。
人体展では230分待ちという大変な待ち時間となりました。

特別展の混雑傾向では、
開幕週は土日も平日も混雑し、そこからは一旦落ち着くものの、閉幕に向けて、徐々に土日が混雑していきます。

オススメは平日です。

ですが、土日しか行けない方も多いですよね。

それであれば土曜の午前が割と空く傾向にあります。

上のレポートでも書きましたが、「千の技術」博はそこまで混雑を恐れなくてもよい印象でした。

▼国立科学博物館の特別展 待ち時間を調べてみました。

[kanre[kanren postid=”2637"]p>混雑状況は公式ツイッターがアナウンスしてくれることが多いです。

「千の技術博」公式ツイッター

混雑回避につながります。
公式ツイッターはフォローされておくとよいです。

[aside][aside]r> Twitterのチェックはアプリが便利です。
[/aside][/aside][aside t[aside type=”boader”]v id="appreach-box" style="text-align: left;">Twitter

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