今も昔も、浅草は子供向けの観光地ではないため、子供にとっては、気持ちを少し背伸びさせてくれるのが、私が思う浅草のイメージ。

下町育ちの私が、そんな浅草を、子連れ視点でご紹介します!

前々回は【遊び場編】、前回は【見どころ編】をお届けしましたが、今回は【食事編】です。

 

今までの記事はこちらから。

【浅草】下町育ちが厳選する!子連れで行く浅草の定番から穴場スポット【遊び場編】

2017.09.24

【浅草】下町育ちが厳選する!子連れで行く浅草の定番から穴場スポット【見どころ編】

2017.09.25

 

【浅草】下町育ちが厳選する!子連れで行く浅草の定番から穴場スポット【食事編】

食事なら

隅田公園

住所:〒111-0032 東京都台東区浅草7丁目1

営業時間:24時間営業

ホームページ:隅田公園のパンフレット 

隅田公園は隅田川を挟んで、台東区立と墨田区立の隅田公園に別れます。

浅草駅側は台東区立隅田公園。

今回はそちらを紹介します。

ちなみに墨田区立隅田公園は、庭園の様な雰囲気で、それはそれでのんびりとしたいい公園です。

こどもとご飯を食べるのに意外と困るのが浅草。

個性派揃いの名店は、じっくり味わうのには向いているけど、こどもが騒ぎ出さないか心配で、全然味を楽しめない。

ROX近くには、私たちの味方「デニーズ」もあるけど、折角浅草に来たからには、浅草らしいところでご飯を食べたい!そして、こどもの心配なく!

ということで、オススメは隅田公園です。

隅田川沿いに広がる縦長の公園で、大きな広場があるわけではないのですが、レジャーシートを持っていくと、いくつかの場所で広げることができます。

子供向けの遊具が充実しているスペースもありますので、こどもが騒いでも安心です。

隅田川の向こうに東京スカイツリーをみることができ、天気のよい日は、すばらしい景気を眺めて、ご飯を食べることができます。

隅田公園の中で、特におすすめの場所は、

隅田公園と言問橋が交差する付近にある 『LOOK』という環境アート作品です。

この作品では、様々な休息のための「居場所」をつくることを目的としました。作品の一つは東京スカイツリーの最上部を指し示す「矢印」です。これは様々な座り方の出来る2階建のベンチ空間になっています。もう一つは煙突状のパイプの下に頭を入れて、寝転んで東京スカイツーを望遠鏡で見ようとする「潜望望遠鏡」です。この2つの作品で、寝転んで・座って・もたれかかってと様々な過ごし方をしながら、ここから見える風景を楽しんでくだみて下さい。

引用 GTS観光アートライン(環境アート作品、アートベンチ)のご案内

ここは完全に穴場です。

ここで何度も、家族でのんびりとご飯を食べています。

秘密基地のようなたたずまいが、こども心をくすぐります。

隅田公園は花見の名所ですが、家族連れには普段使いにもアリな公園です。

 

ちなみにごはんは、テイクアウトできるファーストフード店も点在していますが、お惣菜など細かく選ぶのであれば「オオゼキ」さんがよいです。

オオゼキ 浅草雷門店

所在地 〒111-0034

東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC 1階

TEL 03-5830-0731

営業時間 9:30~21:00

ホームページ オオゼキ 浅草雷門店

お弁当も売っていますので、ここで一通り買って、隅田公園でのんびり食べるのがよいです。

オオゼキさんから「LOOK」までは10分以上歩きますので、私たちは自分たちの子供乗せ自転車で移動しています。

 

ちなみに台東区では「台東区レンタサイクル」事業を実施しており、4時間貸し200円。最大14時間(朝6時から夜8時まで)の一日貸しでも300円と大変すばらしいサービスを展開していますが、さすがにこども乗せ自転車はありません・・・。

移動手段が徒歩の場合は、

「オオゼキ」でお弁当類を購入 or ファーストフード店でテイクアウト

⇒雷門に近い側の隅田公園でのんびり

が一番よいと思います。

 

 

浅草で子供連れご飯の鉄板は隅田公園ピクニックで決まりと思いますが、

こどもが5歳になったので、行ける場所が少しずつ増えて来ました。

というわけで、5歳のこどもでも大丈夫、かつ、オススメのところも少しだけご紹介。

 

まぐろ 雷門出張所

住所:東京都台東区雷門2-18-12

営業時間:[月~土] 11:00~22:00 [日・祝] 11:00~21:00

ホームページ:なし

食べログ:まぐろ人 雷門出張所

むすめはさかなが好きで、お寿司を食べ始めるようになりました。

まぐろ人(まぐろびと)の雷門出張所は、8人分のスペースしかない狭い店内ですが、店員さんは暖かくて、居心地のよいお店です。

ネタもおいしくて、しかもそんなに高くないので、重宝しています。

回転寿司とはまた違って、目の前でカウンターのネタを職人さんが握ってくれるちょっとだけ大人の雰囲気を味わうことができます。

座って食べるなら、浅草寺、浅草公会堂に程近い、『まぐろ人の新仲見世店(食べログ)』がオススメです。 

アンジェラス

住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-17-6

TEL:03-3841-9761

営業時間:11:00~21:00(L.O20:40)(火曜~日曜) 

定休日:月曜日(祝日・催し物の際は営業)

ホームページ:アンジェラス

まぐろ人の新仲見世店からすぐのところにある、喫茶店「アンジェラス」。

浅草の大人っぽさは昭和感にあると思いますが、「アンジェラス」はそういった意味ではも外すわけにはいきません。

定番スイーツはお店の名前でもあるアンジェラスですが、レモンパイやチーズケーキなど、

さっぱりとした懐かしい味が楽しめるスイーツも豊富です。

ウィンナーコーヒーとか絶滅危惧種のコーヒーにも出会えます。笑。

内装は古さを感じさせますが、清掃が行き届いていますので、とてもモダンに感じられます。また、食べ物や飲み物を運んでくれるボーイさんの手際も大変美しく、むすめはお姫様になったような気分になっています。

というわけで、食事編でした。

浅草のお店は、雰囲気ごとまるっと味わえる素敵なお店ばかりです。ハレの日向きのお店もあれば、普段使いに優秀なお店もたくさんあります。小腹を満たすおやつも豊富にある街です。ぜひ、自分の家族にあう素敵なお店を探してみてくださいね。

浅草は魅力的な街です。

【浅草】下町育ちが厳選する!子連れで行く浅草の定番から穴場スポット【遊び場編】

2017.09.24

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では、こどもと素敵な時間が過ごせますように!

けん










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