【絵本】本かパンかといわれたら、どちらかというと「パン」。開く前から絵本の世界!「パンのおうさま」

こんにちは!
イクケンのけん( @ikukenlabo )です!

我が家では、毎日2.3冊の絵本を読んでから寝るのがルーチンワーク。
そんな私が読んできた中で、これはオススメしたい!という絵本をご紹介します!

【絵本】本かパンかといわれたら、どちらかというとパン。開く前から絵本の世界!「パンのおうさま」

ひとつぼ展グランプリ受賞(第20回/グラフィックアート部門)やJAGDA新人賞など、数々の受賞歴を持つアーティスト/アートディレクターであり、一児の母でもいらっしゃるえぐちりかさんの初絵本「パンのおうさま」
3歳から4歳頃のこどもにオススメの絵本です。

パンのおうさま情報|こどもにオススメの絵本

パンのおうさま
えぐちりか
定価 1,188円(本体1,100円+税)
発行年月 2014/10
小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726537

えぐちりかさん情報|こどもにオススメの絵本

電通でアートディレクターとして働く傍らアーティストとして国内外で作品を発表。 2014年絵本「パンのおうさま」が発売。 12年フィギュアスケート髙橋大輔選手の衣装を担当するなど、広告、アート、プロダクト、衣装などさまざまな分野で活動を展開。
引用:電通報|えぐちりか

「パンのおうさま」内容紹介|こどもにオススメの絵本

絵本の面白さのひとつに、
圧倒的な可愛さや楽しさと、
突っ込みどころの共存
があります。

「パンのおうさま」に描かれているのは、パン好きが高じて、すべてのものをパンに変えてしまいなさい。とおふれを出すおうさま。
ぼうしやくつ、ペットまでパンに変えていってしまう絵が続いていきます。

こんがり焼けたパンが、ぼうしやくつになっている絵は、
ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家から脈々とつながる、
ふだん食べられないものが食べものにかわる、

こどもにとってワクワクするようなファンタジーです。

むすめ
わあ、おいしそうだねえ

そして、パンのおうさまの国のひとたちが一生懸命、パンのくつをこしらえたりしているのです。
カンカンってトンカチで叩きながら。笑。

むすめ
トンカチでたたいたら、こわれちゃうでしょうが!

優しい世界ではありながら、読んでいるこどもたちが、その世界に入り込める仕掛け(突っ込みどころ)が散りばめられています。

そして「パンのおうさま」の魅力は、なんと言ってもその見た目。

実は手にとってみると、その質感や重さにも、パンらしさを表現したこだわりを感じることができます。

上のツイート写真も、ほぼパンの入荷写真と見て間違いありません。笑。

むすめ
いただきます!
いや、食べられないんだこれは。笑

表まわりの紙(パン)もほどよく厚く、こどもにとって、本というもののイメージを広げてくれます。

まとめ|「パンのおうさま」

ラッピングをあけた瞬間から、「わあ!」と歓声があがる絵本は、なかなかありません。

「パンのおうさま」は自分のこども向けにも楽しい絵本ですが、
おともだちのお子さんへのプレゼントに、いつもと違う演出でビックリさせたいと考えるイタズラ好きのお父さんに最適です!
(どんなお父さんだ。笑)

うちのこどもは「パンのおうさま」の影響なのか、パンが大好きです!

では、こどもと素敵な時間が過ごせますように!

けん( @ikukenlabo )でした。

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