私は仕事柄、平日休みになることが多いのですが、

子供が幼稚園から帰ってくる、15時ごろから夕飯の時間の18時ごろまで、

どのように過ごしたら楽しくなるか、いつも考えています。

 

私は外に少しでも出かけたいと思うのですが、

当のむすめさんは、だらだらだらだらと、

幼稚園の制服から普段着になかなかすぐに着替えてはくれません。笑。

 

とかやっている間にもう時間は既に16時。

少しでも外に出かけたい。充実した平日の午後にしたい、

という私のささやかな願いは、あっさりと打ち崩されるのでした。涙。

 

まあ、こんなことはよくあることなので、

気持ちを切り替え、おうちで出来る遊びを考えます。

既成のおもちゃ遊びでもいいのですが、

おもちゃづくりから考えていった方が楽しいし、

なによりお金もかからない!

 

「じゆうがちょう」「クレパス」「のり、はさみ」の工作セットで、

むすめと何をしようか考えます。

 

【コスパ最強】ひらがなの勉強にもなる「おみくじあそび」

5歳のむすめは「おみくじ」が大好きで、浅草や上野に足を運ぶと必ずやりたがります。
ガチャガチャと一緒の感覚なのかもしれません。

ということで、そのおみくじを自分たちでつくってみよう!という遊びです。

 

準備するもの

  • しろいかみ(たくさんつかいます)
  • クレパス(クレヨンでも色鉛筆でも何でもOK)
  • はさみ
  • ティッシュの空箱(これも箱であれば何でもOK)

やりかた

  1. しろいかみを15cm×7cm程度の長方形に切る。スマホ程度の大きさです。
  2. クレパスで枠線をひき、好きな絵と言葉をかきます。
  3. 言葉は簡単なものにします。「だいきち」など。
  4. その絵にちなんだ「○○きち」という風に展開していきます。例)パパの絵を描いて「ぱぱきち」など
  5. 30個ぐらいつくったら、箱の中にいれます。
  6. 目をつぶって取り出して、読み上げます。

 

他愛もない感じですが、むすめは非常に楽しそうでした。
私もくだらないおみくじをつくって、むすめを「ずこーっ」とさせていました。笑

 

この遊びでわかった3つのこと

 

1(こどもにとって)ひらがなの勉強になります

むすめはじぶんの名前がひらがなで書けるようになってきましたが(5歳5ヶ月)、まだまだ「あ」とか「め」とか、上手に書けないひらがながあります。
むすめがあたまにうかんだ「○○きち」が書けなかったら、一緒にペンをもって書いてあげると、練習になります。

2(おとなにとって)子供の豊かな発想に触れられます

とびっきり特別な「きち」をつくってよ。といったところ、シールをくっつけた「プリキュアきち」をつくってきました。ゴージャスですが、取るときに感触でわかっちゃうよそれ。笑 
あと「みんなきち」という「三方良し」的な概念を生み出していて、やられました。

3 コスパ最強

紙とペンだけあれば十分です。お金かかりません。笑。

 

まとめ

ひらがながすこし書けるようになってきたこどものならではの遊びです。
この遊びで1時間半くらい遊んでました。

 

というわけで、「おみくじあそび」でした!
こどもと素敵な時間が過ごせますように!

けん

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