転職無しの30代後半男性は退職理由が重要! 3社から内定をもらった退職理由とは!?

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30代後半の転職
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関連30代後半で転職活動はきびしい?! 転職未経験でも3社内定獲得した就活体験談!

3年間で300冊以上本を読んできた中で、本当におすすめできる15冊です。

30代後半まで転職経験なく、新卒以来1社で働き続けてきた方にとって、面接時に伝える退職理由は、採用の合否を決める重要ポイントのひとつです。

私は、未経験異業種への転職活動でした。

ですので、その無謀とも思える行動の理由は、面接官としても、特に確認しておきたい箇所。

私が30代後半といった年齢にもかかわらず、転職活動の手ごたえをつかみはじめたのは、退職理由がハッキリと応えられるようになってきたからです。

退職理由のポイントは

  • 現職、前職の不満を言わないこと
  • 未来志向であること
  • 自分のミッションが確立できていること

これが意識出来るようになってからは、面接通過100%(5社→5社通過。3社内定、2社選考辞退)でした。

退職理由は、どの面接でも聞かれるオーソドックスな質問。

それだけに好印象を残せる回答が出来れば、心強いですよね。

それでは、30代後半の転職活動でも、内定を3社獲得した退職理由のポイントをひとつひとつ見ていきましょう!

これから転職活動をはじめるあなたの参考になれば幸いです!

 

▼30代後半まで転職未経験…。なのに無謀にも、未経験異業種に挑戦?! そんな転職活動レポートはこちらから!

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【転職未経験】30代後半の退職理由①「現職、前職の不満は言わない」

 

給料が安いくせに、休みも少ない!

上司の態度が気に食わない!

もしかしたら、あなたが転職活動をはじめようと思ったきっかけは、現職や前職の不平や不満からはじめっているかもしれませんね。

ですが、その退職理由をそのまま伝えるのは、少し待ってください。

 

面接官

何故今の会社を辞めてまで、転職したいんですか?

 

そう聞かれたときに、待遇や人間関係の不満を理由にしてしまうと、

 

面接官

会社に不満があるなら、その不満に対して、何をしましたか?

といった話になってしまいます。

この質問になってしまうと、回答に困ります。

他責すぎると、印象がよくありません。
かといって自責すぎても、仕事への取り組み姿勢を疑われてしまいます。

私が面接で失敗していた時は、こうした退職理由を伝えていたことが原因でした。

自ら、回答に苦しむ質問展開に持っていってしまっていたのです。

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【転職未経験】30代後半の退職理由②「未来志向であること」

では、どういった退職理由であればよいのでしょうか。

それは、未来志向であることです。

「成し遂げたい◎◎があるから、現職を辞めて、御社で働きたいと考えています」

といった退職理由に切り替えていきました。

ポジティブな転職理由を伝えた方が好印象でした。

現職、前職への不満は、過去の振り返りです。

過去の振り返りの中には、入社希望の会社で働くイメージがありません。

それを聞かされる面接官は、

 

面接官

(自社でも不平不満を言うのではないか?)

と勘ぐってしまいます。

そんなつもりはなくても、そう思われてしまったら損ですよね。

私は、こうした考えの切り替えに時間がかかりました。

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【転職未経験】30代後半の退職理由③「自分のミッションが確立できていること」

未来志向であることと同時に大切になってくるのが、

【成し遂げたい◎◎】という自分のミッションがどこまで確立できているかという点です。

この転職活動の中で、とある企業の社長から、こんな質問を投げかけられました。

 

社長

あなたのミッション、ビジョン、バリューは何ですか?

 

それまで、自分のミッションなんて考えたこともありません。

その場の回答はなんとなくそれらしいことを言ったような気がしますが、手ごたえを感じるものではありませんでした。

  1. ミッションとは、社会的な使命
  2. ビジョンとは、そのミッション達成のためのあるべき姿
  3. バリューとは、価値基準や行動基準のこと

調べてみると、そうした意味だとわかりました。

  • なぜ現職を続けることでは、いけないのだろう。
  • 現職をやめてまで、やりたい仕事とはなんだろう。
  • 幸せと感じる瞬間はなんだろう。
  • 情熱を注げることってなんだろう。

こうした自問自答を繰り返していくことで、これから大事にしていきたい「仕事のありかた(ミッション)」が見えてきました。

ミッションが見えることで、企業へ就職することは、自分のミッション達成の手段に過ぎない、と思えるようになりました。

これが面接時の余裕をもった振る舞いになり、好結果につながったと見ています。

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【転職未経験】30代後半の退職理由 まとめ

退職理由のポイントは

  • 現職、前職の不満を言わないこと
  • 未来志向であること
  • 自分のミッションが確立できていること

30代後半の転職活動にもかかわらず、手ごたえをつかみはじめたのは、退職理由がハッキリと応えられるようになってきたからです。

退職理由は、どの面接でも聞かれるオーソドックスな質問。

それだけに好印象を残せる回答が出来れば、心強いですよね。

参考にしていただけたら、嬉しいです!

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30代後半におすすめの転職サイト

30代後半での転職活動は、現職を続けながら、といった方が多いのでは?

内定がすんなり決まらないことも考えると、現職でも結果はキープしておく必要があります。

そうした中での転職活動ですので、どうしても時間は限られてしまいます。

そんな貴重な時間での転職活動となると、あなたの代わりに、企業との様々な交渉に動いてくれる転職エージェントの活用がおすすめです。

 

 

イクケン
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私は情報が欲しかったため、5社登録しました。

その中でも使い勝手がよく、内定まで結びついた2社+市場価値がわかる1社を紹介します。

【30代後半におすすめの転職サイト①】doda

dodaの魅力は圧倒的な求人数。

毎日ひっ切りなしに、新着求人情報が届きます。

また転職エージェントの親身な対応もありがたかったです。

仕事が終わった夜の時間に電話をくれるのですが、

 

イクケン
イクケン

いつ休んでいるんだ・・・

こちらが心配になるくらいの丁寧さ。

転職がはじめてな私にとっては、このくらいの親身さがよかったと思います。

 

改善してほしい点を強いて言えば、アプリが若干重たかったこと。

とはいえ、求人が多いので、そのせいで重たいのかなと思っていました。

 

dodaからは2社内定をいただき、最終的にdoda紹介の企業に決めました。

 

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【30代後半におすすめの転職サイト②】リクルートエージェント

リクルートエージェントは、登録時に面談があります。

この面談を受けるだけでも、リクルートエージェントには価値があります。

自分の人柄を客観的に表現してくれる機会はなかなかありません。

それを面接の場でも伝えることができます。

また求人の質もよかったです。

基本年収がアップするような案件が多かったです。

その分、書類選考通過率は厳しめ。

アプリも使いやすく、ハイレベルでバランスのとれた転職エージェントでした。

リクルートエージェントからは内定1社、獲得出来ました。

 

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【30代後半におすすめの転職サイト③】ミイダス

MIIDAS(ミイダス) のおすすめポイントは、自分が転職した際の想定年収がわかること。

このサービスは他の転職サイトにはない機能です。

しかも、これが結果的にはほぼ当たっていたので、驚きです。

それを知るだけでもやってみる価値はあります。

 

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手厚いサポートや求人紹介、面接対策から自分の市場価値判断まで、転職未経験者にとって、転職サイトの無料サービスは心強いものでした。

正直、転職サイトを使ってなかったら、もっと時間もかかっていましたし、給与交渉もうまくいっていません。

あなたが転職を考えているのなら、まずは登録してみてください。
登録も利用も無料です。

上にあげた3社には本当に感謝しています。

 

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