【まとめ】サイマの無料自転車回収・引き取りサービスのやり方、申し込み方法

自転車通販サイト「サイマ 」の魅力の一つに無料自転車回収・引き取りサービスがあります。

今回はサイマの 無料自転車回収のやり方や申し込み方法をまとめました。

 

不要になった自転車は、本来、自治体やサイクルショップなどで処分をしてもらいます。

そこでは処分代が発生しますし、持ち込む手間もかかります。

それがサイマなら無料で自転車回収・引き取りをしてくれるのです。

 

新しい自転車を購入したけど、古い自転車はどうしよう。

そう考えると、少し面倒な気持ちになりますよね。

 

サイマの自転車回収は簡単申し込みです。

5つの項目を入力するだけで、無料で古い自転車を引き取ってくれました。

サイマの無料自転車回収・引き取りサービス、ぜひ活用してみてください。

注意
サイマの無料自転車回収・引き取りサービスは、1回の注文につき1台までです。

サイマは無料。不要自転車の回収や引き取りは本来料金がかかります。

古くなった自転車を処分するときは、本来回収代やリサイクル代が必要です。

私の住んでいる自治体の廃品回収サービスや、近所のサイクルショップの回収代を調べてみました。

  • 自治体 800円
  • サイクルショップ 1,000円

このように通常は料金が発生します。

それがサイマは無料で不要自転車の回収をしてくれるのです。

自転車は高い買い物。 余計な出費はなるべく避けたいですよね。

乗れない自転車も回収対象です。

しかも、故障して乗れなくなった自転車も回収対象。

今回回収依頼した自転車は、パンクしてガタガタになってしまったもの。

こんな状態の自転車でも大丈夫かな?

と心配になりますよね。

 

安心してください!

どんな状態の自転車でも回収してくれるようです!

サイマの無料自転車回収は同時申し込みでなくてもOK

今回回収依頼した古い自転車は、サイマから新しい自転車が届いたあとも、少し使っていました。

そして、古い自転車はパンクしました。

パンク修理&タイヤ交換には5,000円程度かかります。

ずいぶん古い自転車ですので、修理をあきらめ、サイマの無料自転車回収を利用することにしました。

サイマで新しい自転車を購入したのが、7月なかば。
古い自転車の回収申請したのが、9月頭。
購入から約1ヶ月半後の申請です。

普通、購入と回収は同時申請でないとダメなような気がします。

こんな都合のいいことが出来るのかな?
と半信半疑で申し込んでみました。

結果、何の問題なく申請することが出来ました!
いいのでしょうか?
サイマ、太っ腹すぎます!

サイマの無料自転車回収のやり方

さて、ここからは実際に無料自転車回収のやり方を見ていきましょう。
申し込みは5つの項目を入力するだけ。
簡単です。

注文確認メールから申し込み

まずは商品注文後に届くメールから申し込みます。
『【cyma -サイマ-】ご注文内容承諾のお知らせ』を確認してください。

そのメール本文の下部に、不要自転車回収の申し込みリンクがあります。
そこをタップします。

不要自転車の情報を登録します。

不要自転車回収依頼のページに移ります。

  1. 自転車の車種
    メーカー名とブランド名を記入
  2. 自転車の種類(選択式)
    ママチャリ、折りたたみ、などの項目から選択
  3. 車体の色
  4. 車体番号
    自転車に刻印された車体番号です。
    自転車に車体番号があることをはじめて知りました。

    ・ハンドル下
    ・サドル下
    ・後輪ドロヨケ前
    ・ボトムケース上下部分(ペダルにつながる金属バー根元の回転軸箇所)

    といった箇所に車体番号は多くあるようです。

    シールではありません。
    車体に削られて刻印されています。

    今回のサイマの回収依頼では、車体番号が不明の場合は入力不要となっています。

  5. 防犯登録番号
    これは独特のデザインがされたシールです。
    私の住んでいる地域はこのようなタイプです。

    この防犯登録シールは各都道府県・市区町村によって、色もサイズも異なるようです。

申し込み完了

以上で申し込みは完了です。

簡単でしたね。



登録が無事に完了すると、上記のような不要自転車回収申込(受付完了)のメールが届きます。

サイマの無料自転車回収・引き取りサービス まとめ

サイマの無料自転車回収・引き取りサービスは申込みも簡単で無料です。

しかも同時申し込みでなくても適用になりました。

古い自転車の処分は手間ですよね。

サイマの無料自転車回収・引き取りサービス、ぜひ活用してみてください。










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