バルクオムの化粧水、手抜きで使っても大丈夫なのか、成分や効果を調べてみました。

【バルクオム】 の化粧水の効果、成分についてまとめました。

バルクオムを使い続けて2ヶ月近くになりました。主観的ではありますが、 おでこや鼻のベタつき、頬のかさかさがなくなったのが、バルクオムの感想です。「そういえば、おでこがベタついてたときもあったな」とこの記事を書いて、そんなことを思い出すレベルです。

そういった流れで「すっかり習慣化しています!」と言いたいところですが、本当に忙しい朝は、手抜きをしています。すいません。

本来は洗顔もしっかりとやらなくてはいけないのでしょうが、忙しい朝は化粧水のみでケア。
顔のべたつきがほぼ無くなってきたので、顔を水でパシャっと洗い、化粧水のみでケアしています。

それだけでも肌にツヤが出てくるので、私は満足しています。

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バルクオムの化粧水の目的を調べてみました

化粧水には「肌を柔らかく保つ柔軟化粧水」「毛穴を引き締める収れん化粧水」「角質や脂をとるふきとり化粧水」などさまざまな目的をもったものがあります。

バルクオムの化粧水の効果には感謝をしていますが、実際にはどんな成分が含まれていて、どんな効果をもたらしてくれるのか調べてみました。

成分がわかると、その化粧水が目的としていることがわかってきます。私がつかっているバルクオムの化粧水がどんな成分なのか、一緒に見ていきましょう。

バルクオムの化粧水は、手抜きで使っていいのかもわかるはずです。笑。

バルクオム 化粧水の成分

水性成分
化粧品における水というのは、不純物が取り除かれたものです。
水は保湿剤とセットになり持続的に肌に水分を残したり、粉をとかすための溶剤としての役割もあります。

BG

水性成分
保湿と防腐の両方に効果がある優秀な成分。ベタつかないのが特徴です。防腐剤のかわりにもなっています。

グリセリン

水性成分
安全性も保湿効果も高い成分。それでいて安価なので、多くの化粧品で使われています。
ヒアルロン酸やコラーゲンと併用すると、さらに保湿効果が高まる
水と混ざると発熱するため温感化粧品としても使われます。

トレハロース

水性成分
水を引き寄せて、ゆるく結合する性質があります。水分の蒸発を防ぐため、保湿作用が期待できます。菌の繁殖も抑える役割もあります。

リンゴ果実培養細胞エキス

機能性成分
こちらもバルクオムの特徴的な成分です。糖類、多糖類、タンニン、有機酸類を多く含んでいます。保湿効果もありますが、タンニンに収れん効果があり、肌を引き締めます。

温泉水

水性成分
上記、水と基本的には同様の成分です。表記順は量によって定められているため、エッセンスとして含まれているのでしょう。

ユズ果実エキス

機能性成分
バルクオムの特徴的な成分。保湿と収れんに効果があります。有機酸、精油を成分に含んでいます。

チャ葉エキス

機能性成分
フラボノイドやポリフェノールを含みます。収れん効果があり、毛穴を引き締めて滑らかな肌にします。

セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

機能性成分
成分であるサリシンが肌の角質除去を促します。肌は周期的(平均4週間)に生まれ変わっています。これをターンオーバーといいますが、そのターンオーバーを促します。

加水分解シルク

出典:バルクオム公式サイト

水性成分
絹繊維から精製された粉末。水に溶けるポリペプチドを含み、保湿および皮膜形成に効果が見られます。

グリセリルグルコシド

機能性成分
日本酒から発見された成分。上でも説明したグリセリンにブドウ糖が結合したもの。
保湿や脂肪燃焼、メラニン生成抑制に効果があります。

1,2-ヘキサンジオール

水性成分
保湿剤ですが、保湿効果以外にも製品の保存性を高める効果も優れています。防腐剤を使用しない化粧品で使用される。

キサンタンガム

安定化成分
水溶性増粘剤の一種。「キサントモナス菌」の代謝物から作られ、糸を引くようなとろみがあるのが特徴。とろみを出して使いやすくするほかに、制菌効果もあるとされています。

レシチン

界面活性剤
ダイズや卵黄より抽出。
角層になじみやすく細胞間脂質と同様の性質を持つ。乾燥による肌荒れ防止、肌を整える効果もある。
ラメラ構造をつくりやすい製品。

PEG-60水添ヒマシ油

界面活性剤
水添ヒマシ油に酸化エチレンを付加重合したもの。乳化効果や可溶化効果がある非イオン界面活性剤。オイル成分を透明化粧水に配合する際にも使用されます。

水酸化Na

安定化成分
pH調整剤。酸性成分を中和し、肌にちょうどよい状態にすることが目的。
pHはアルカリ性か酸性かを知る目安。

グリシン

界面活性剤
アニオン界面活性剤で石鹸などがこの部類に入ります。グリシンは低刺激・敏感肌用のアミノ酸系洗浄剤。保湿力が高く、脱脂力が低いのが特徴です。

エタノール

水性成分
エタノール自体は清涼感を出すときに使用されますが、植物からエキスをする際に使用されることもあります。この表記位置の場合、少量であることから、エキス抽出としてのエタノール使用ということがわかります。

フェノキシエタノール

安定化成分
水性成分を菌から守って腐らせない効果があります。フェノキシエタノールはパラベン類の代用品として使われています。
パラベンの刺激に問題があるといった指摘を受け、パラベンフリーを謳う製品が生まれまたことが、この代用品としての背景にあります。

香料

その他の成分
香りを調整する機能があります。スキンケア製品で使用される場合は微量です。

バルクオムの化粧水 まとめ

成分を調べてみると、バルクオムの化粧水は 「毛穴を引き締める収れん化粧水」の役割が強い印象です。

そう考えると、洗顔をしたあとで、化粧水でケアしてあげるのが最適だということがわかります。

すいません。当たり前ですが、洗顔と化粧水のワンセットの方がオススメです。手抜きは今後気をつけます(><)

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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 










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